
今年も第36回目となる、国際福祉機器展が9月29日より3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される。出展社数は、昨年とほぼ同じ数の約490社が国内外より出展する。 家具、インテリア系の展示会出展社数が伸び悩む中、福祉機器展だけは、元気のようだ。
会場内には、車いすや福祉車両の展示をメインとしながらも、介護用ベッドやホームエレベーター、食品、衣料、介護用ソフトなどの多種多様な福祉機器約20,000点が展示される。
また、会期中、連日にわたり講座やワークショップも開催し、より効果的な福祉機器の使い方を学ぶことができる。高齢化社会の中、福祉施設や福祉機器販売店で働く職員はもちろん、福祉機器導入を考えている家具販売店の仕入れ担当者にとっても新たなビジネスチャンスを得られる展示会になりそうだ。
ちなみに、今回の注目講座の1つとして、腰痛対策の講座が挙げられる。関係者によると、福祉施設で働く人の8割近くが腰痛に悩まされているとか。
会 期:2009年9月29日(火)~10月1日(木)
会場時間:午前10時~午後5時
会 場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」〈東京都江東区有明3-21-1〉
入 場 料:無料・登録制(一部の講座等は有料)
国際福祉機器展Webサイト