
今年も28回目となるインテリアの総合展示会“JAPANTEX インテリアトレードショー”が11/11~13まで東京ビッグサイトで開催される。主催は日本インテリアファブリックス協会。出展社数は、約200社で来場者30,000人を目指す。展示会は例年よりも1日少ない会期だが、その分内容を凝縮してイベントや講演を行う。今年は、BtoBに特化した形態で出展社も来場者もよりビジネスに繋げられる展示会になる模様。具体的には、ミーティングルームを設け、その場で商談ができたり、各企業のプレゼンテーションタイムを設定するなど。カーテンや壁紙など内装の施工段階をデモンストレーションするのも見所の一つだ。
同協会の担当者は「今までは華やかで楽しそうなイベントばかりやっていた。
今年は、この不況下だから、華やかでないけど、もっと実質的なイベントを行っていく」と語る。
なお、関連見本市としてインテリアに特化した展示会“インテリアフェスティバル”とインテリアのプロと企業をつなぐ “IPEC2009”も同時開催される。
同協会の担当者は「今までは華やかで楽しそうなイベントばかりやっていた。
今年は、この不況下だから、華やかでないけど、もっと実質的なイベントを行っていく」と語る。
なお、関連見本市としてインテリアに特化した展示会“インテリアフェスティバル”とインテリアのプロと企業をつなぐ “IPEC2009”も同時開催される。
