2010年11月29日月曜日

東京デザイナーズウィーク3

少し間が空いておりますが…。
デザイナーズウィーク、最後のご紹介です。

このフォトフレーム、もとはインドネシアで使われていた
木の船を再利用して作られたもの。
独特の風合いが特徴です。















環境に配慮していることはもちろん、
こういったストーリー性のある雑貨は素敵ですね。 

↓商品詳細はこちらから
「gleam」

2010年11月10日水曜日

東京デザイナーズウィーク2

㈱井上のカフェ用の食器シリーズ「シャント」。 なんと!これは漆塗りでできているのです。
きれいな色が印象的でした。

コーヒーミルとドリップ

東京デザイナーズウィーク1

ジャドソン・ボーモント氏の子供用家具。

アニメーションの画面から飛び出してきたよう。
今にも動き出しそう!


2010年11月4日木曜日

nendoの「豚の貯金箱」が伊勢丹新宿に展示中


伊勢丹で開催中のPIGGY BANK COLLECTIONにて「ぶたの貯金箱」を展示・販売しているデザインオフィスnendo(代表:佐藤オオキ)は、伊勢丹新宿店で開催中の「PIGGY BANK COLLECTION」で、陶磁器メーカー・セラミックジャパンとのコラボレーションで制作した「ぶたの貯金箱」を展示、販売しています。

現在は新宿店本館1Fのショーウィンドウでも展示していますので、是非ご覧下さい。

PIGGY BANK COLLECTION
場所:伊勢丹新宿店本館5F/本館1Fショーウィンドウ
期間:20101027日(水)~119日(火)
ウェブサイト:

新作「pyggy bank」作品コンセプト:
秋のデザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO」に合わせて伊勢丹が開催した、ブタの貯金箱がテーマのグループ展「PIGGY BANK COLLECTION」の一環としてデザインしたもの。
PIGGY BANK」の歴史をひも解くと、中世ヨーロッパで「PYGG(ピグ)」と呼ばれる赤い粘土で作られた、素焼きの瓶やポットに余った小銭を貯めていたところ、とある誤解から「PIG(ピグ=ブタ)」に転じ、ブタをモチーフにした貯金箱が作られはじめたという説がでてくる。
その「なりたち」をそのままデザインコンセプトにし、お金を入れるための穴を「ブタの鼻の穴」のように配置した素焼きの瓶とポットにすることで、「PYGG」と「PIG」の中間のような存在の貯金箱を作ることができた。

Website:  http://www.nendo.jp/