2009年11月17日火曜日

世界の金具メーカー”ブルム社”より日本向けキッチン金具発売!




世界の家具・インテリア業界の金具分野でトップシェアを競う3大ブランド ”ヘテッヒ” ”ハーフェレイ” 、 ブルム” 。オーストリアに本社を構えるブルム社が先月、全世界で使用されているシステムキッチン用の金具「アベントス(AVENTOS)」シリーズに扉サイズが小さい日本向のタイプ「アベントスHK-S」を発売した。日本でも人気のシステムキッチンメーカー”ポーゲンポール”の製品に使われている同社のキッチン用金具は滑らかな操作性と耐久性に優れている。また高級家具のデザインを邪魔せずに、洗練されたデザインで静かに家具を引き立てる。


「アベントス」シリーズは既に5タイプの製品が発売済だが、日本向け「アベントスHK-S」シリーズの特徴は①扉は楽に空けることができ、好きな角度で扉を保持できる。②ブルム社の得意とする※ブルーモーションシステムの採用で静かに閉まる。(※レール金物の機能の呼称で、引出しが閉まるとき騒音が抑えられ滑らかな開閉ができる)③ヒンジを必要としないシンプルなデザインなど。


近くアクタス等の人気インテリアショップでは、「アベントスHK-S」シリーズを採用するシステムキッチンが見れるだろう。


■ユリウス・ブルム社公式HP:http://www.blum.com/jp/ja/index.php


■日本販売代理店/デニカ株式会社HP:http://www.denica.co.jp/

2009年11月4日水曜日

人気のファブリックメーカー5社の共演!『ファブコレ2009』開催!




競合他社がお互いけん制し合うのではなく、団結してファブリック製品の普及を活発化していこう­­­­ーーー。



今年で6回目となる合同展示会『ファブコレ』は人気ファブリックメーカー5社が集まりTOC有明で11月11日(水)から3日間開催される。出展社はアクセント、榎本、グローバルビレッジ、メルクロス、りぶはあとで毎年1社が順番で幹事となり展示会を仕切る。今年は榎本が幹事役だ。回を重ねるごとに動員数を増やす『ファブコレ』の各社出品内容と特色を紹介する。




アクセント:梨花さんのブログでも紹介されネット通販やインテリアショップで品薄状態が続く「クラフト抱き枕」を発売しているアクセント(東京都渋谷区恵比寿西2-17-8)は新作のクラフトシリーズが出品のメインとなる。インテリアファブリック全般を扱う同社のメインターゲットは20代~40代の女性が中心。素材とデザインにこだわった製品を発表し続け、今後は異業種への進出も計画中だ。





榎本:榎本(浜松市中区砂山町329-4)はライフ事業部からベッドリネン、クッション、ルームウェア、カーテンを出品する。“不況の時代に人を元気にする”をコンセプトに色や素材にこだわる。具体的には明るいビタミンカラーで肌触りの良いガーゼやマイクロファイバーを使用している。20~30代の独身者やニューファミリー層をターゲットにしている。現在は家具店やインテリアショップなどに卸しているが、出展を機に新規取引を目指す。







グローバルビレッジ:良い品をより安くがコンセプトのグローバルビレッジ(東京都品川区西五反田4-31-21)はミニマット、カーテン、エプロン、ランチョマット、コースターなどインテリア、キッチンファブリックで広範囲な商品を出品する。インドを生産の拠点とする同社はインド綿のやさしい肌触りを生かし、女性中心にターゲットを絞る。小売サイドへの売上貢献に自信を見せ、回転率の高い商品で家具店バイヤーの来場を期待する。


メルクロス:創業1585年の歴史を持つメルクロス(東京都中央区日本橋3-3-9)は幅広い商品群の中から12月に発売予定のオーダーカーテン「WAVE SALAD」を出品する。アンティークまたはナチュラルなインテリアに合う、チェックや小花柄、パステルカラーで素材感にこだわったアイテムをそろえる。ブランド力がある同社は年齢に関係なく自分のライフスタイルを持ちインテリアを楽しむことができる顧客をターゲットにする。同社の製品は雑貨、インテリアショップ、ライフスタイルショップなどで人気があるが、出展を機に新規ルートの開拓を狙う。





りぶはあと:シンプルなテイストに流行のデザインにこだわった製品を取りそろえるりぶはーとはクッション、マット、暖簾、抱き枕など寝具を中心に出品する。20~30歳代の独身女性から30歳代ファミリー層を狙う。自社開発のキャラクターで雑貨店やインテリアショップに強い同社だが、アパレルなどの異業種からの来場にも対応する。



展示会の特徴について5社の担当者が異口同音に言う。「コンセプトがしっかりしたメーカーの人気商品を効率よく見ることができる。大きな展示会ではそうはいかない。ビジネスに直結する商談もできる。また、既存の顧客を大事にしつつ新規取引開拓にも意欲が高い」3日間とも10:00開場、19:00終了。最終日の13日(金)のみ18:00まで。お問合せは榎本(053-458-3710)まで。