株式会社造形(東京都千代田区)は、今年のインテリアフェスティバルに初出展する。宮崎県で製作した蔓のオブジェという独自の商品でインテリア業界に参入する計画である。同社のデザイナー重信光彦氏が地元の協力により宮崎に植生するつる科の葛、山藤、アケビの3種類を切り出し、これらを組み合わせて手作業だけで制作する。もともとは、ネット販売のみ行っていたが、同展示会の出展を機に実店舗への展開を企画している。
照明の装飾、プランター、アートオブジェなど使い方は人それぞれの好みの用途で活用できるのが魅力だ。
日常生活の必需品ではないと思われがちだが、世の中に2つとない手作業ならではのアートオブジェ。蔓ならではの独特なうねりや力強さを持つインテリアが毎日の生活や仕事にアクセントを与えてくれそうだ。
◆株式会社造形HP
◆インテリアフェスティバルHP
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